【知らないと損する!】貯金できる人のお金の使い方!推し活費を無駄にしていませんか?

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こんにちは、のんです。

今回は

「お金の使い分け」
についてお話ししていきます。


「お金の使い分けって何?」

「使ったお金は全部
 同じじゃないの?」

そう思ったかもしれません。
わからなくても大丈夫です!


今からしっかり
説明していきますね!

この記事を最後まで読むことで、
推し活を楽しみながらも、
お金が残る使い方がわかる

ようになります。


ただし、この記事に書いてある
ことを意識しなければ…

推し活をするたびにお金がなくなり、
いつまで経っても貯金できない
生活が続いてしまうかもしれません。

ライブが発表されるたびに
「お金足りるかな…」

グッズが発売されるたびに
「欲しいけど、今月大丈夫かな…」

そんなふうに毎回
お金の心配をしながら
推し活をするのは嫌ですよね。


さらに、お金が足りないからと
推し活以外の楽しみを我慢したり、
欲しいものを諦めたり…

毎日お金のことばかり
考える生活になってしまう
可能性もあります。

でも、今回お話しすることを
意識すれば、

お金を使ったあとに

「また使いすぎた…」

と後悔することが減り、


自分が本当に大切にしたいものに
お金を使えるようになります。


推し活も楽しむ。
貯金もする。
そして、自分の生活も楽しむ。

そんな状態をつくって
いきたいですよね。

では、今回の記事を読みながら
一緒に考えていきましょう!

 

お金を使うときに意識してほしいこと

今回の答えは

「使ったお金を種類ごとに
 考えること」

です。

これを聞いたあなたは、

「どういうこと?」

「全部ただの出費じゃないの?」

と思ったかもしれません。

でも実は、


同じ1,000円でも、
使い方によって意味が
大きく変わります。

私自身も以前は、

「今月いくら使ったのか」

「何に使ったのか」

をあまり意識できていませんでした。

お金が足りなくなると

「もっと節約しなきゃ」

と考える。


でも、

何に使いすぎているのか
わからないままなので、

結局また同じように使ってしまう。

そんなことを繰り返していました。


しかし、

使ったお金の中身を意識する
ようになったことで、


必要以上に使ってしまう
ことが減りました。

だから、まずは完璧に
家計管理をしようと
しなくても大丈夫です。


ざっくりでもいいので

「このお金は何のために使った?」

と考えることから始めてみてください。


支出は大きく3つに分けて考える

私はお金を使ったとき、
大きく3つに分けて
考えるようにしています。

①生活するために必要なお金

食費や家賃、日用品など、
生活するために必要なお金です。

これは、なくすことが
できない支出ですよね。

もちろん、

「安ければ安いほどいい」

というわけでもありません。


無理に削りすぎて生活が
苦しくなってしまったら
本末転倒です。

必要なお金は、
必要なお金として使ってOKです。


②なんとなく使ってしまったお金

次が、

「なんとなく使ってしまったお金」

です。


例えば、


コンビニに寄ったついでに
買ったお菓子。

なんとなく見ていた
通販で買った洋服。

ライブ当日にテンションが
上がって予定になかった
ものまで購入。


「せっかく遠征に来たから」と
予算以上に使ってしまう。


こういった

「なくても困らなかったけれど、
 勢いで使ってしまったお金」

です。


もちろん、

これらを全部やめる
必要はありません。


問題なのは、

自分でも気づかないまま
繰り返していること。


1回数百円、数千円でも
積み重なると意外と
大きな金額になります。


「今月そんなに使った覚えないのに、
 なんでお金がないんだろう…」

となる原因は、

こうした小さな出費に
隠れていることもあります。

③自分にとって意味のあるお金

そして3つ目が、
自分にとって意味のあるお金です。

例えば、

ずっと行きたかったライブ。

大好きな推しを見るための遠征。

自分を成長させるための本や勉強。

身体を整えるために必要だと
思って使ったお金。

こうした

「自分にとって大切な
 目的があって使ったお金」

です。

ここで大切なのが、
金額だけで判断しないこと。

1万円使ったから無駄。
1,000円だから問題ない。

というわけではありません。


例えば、

ずっと行きたかった
推しのライブに1万円使って

「本当に行ってよかった!」

と思えたなら、

自分にとっては大切な
お金の使い方です。


反対に、

「安かったから」


「みんな買っているから」

という理由だけで買った
3,000円のグッズが

家に帰ってから

「別にいらなかったかも…」

となったなら、

見直せる支出かもしれません。

「推し活に使った=全部必要」ではない

ここで1つ注意して
ほしいことがあります。

それは…

「推し活に使ったから全部OK!」
にしないこと。

「え?推し活を楽しむため
ならいいんじゃないの?」

と思うかもしれません。


もちろん、

推し活を楽しむために
お金を使うこと自体は
悪くありません。

むしろ私は、


推し活を楽しむために
家計管理をする
くらいでいいと思っています。


ただ、

同じ推し活費でも


「本当に欲しくて買ったもの」と

「その場の勢いで買ったもの」


は違います。


例えば、

欲しいグッズを事前に決めて買った。

これは自分が納得して使ったお金。


でも、

会場に行ってテンションが上がり

「せっかくだから…」

と予定になかったグッズを
何個も追加した。

これは後から振り返る
余地があります。


つまり大切なのは、

「何に使ったか」だけではなく
「なぜ使ったか」。

ここなんです。

浪費かどうかは「目的」で変わる

同じカフェ代でも、

なんとなく毎日
寄っているカフェと


推し友とライブの思い出を話す
ために行ったカフェでは


自分にとっての意味が違います。

同じ洋服でも、

安かったからなんとなく
買った洋服と

ライブに着ていきたいと思って
考えて選んだ洋服では違います。

だから、

「カフェ=浪費」

「洋服=浪費」

「推し活=浪費」

と決めつける必要はありません。

大切なのは、

自分が納得して
お金を使えているかどうか。

そして、

使ったあとに

「これに使ってよかった」

と思えるかどうかです。

貯金するなら「使わない」だけではダメ

貯金というと、

「できるだけお金を使わない」

ことを考えがちです。

でも、

全部我慢する家計管理は
長く続きません。

推し活を我慢する。

友達との予定を断る。

欲しいものを全部諦める。

これでは、

お金は残っても生活が
楽しくなくなってしまいますよね。

だから私は、

使わないことより、
「使うところを選ぶ」
ことのほうが大切

だと思っています。

なんとなく使っていた
お金を減らして、

その分を

ライブや遠征、
本当に欲しいグッズ、
そして将来のためのお金に回す。

そうすれば、

推し活を我慢しなくても、
お金を残せる可能性は

十分あります。

今日からやってほしいこと

まずは、

今日お金を使ったときに

「これは何のためのお金?」

と考えてみてください。

難しく考えなくて大丈夫です。

①生活に必要だった
②なんとなく使った
③自分にとって意味があった

まずはこの3つくらいでOKです。

そして、

②の「なんとなく使ったお金」
が多かったら
少しずつ減らしてみる。

その分を

推し活や貯金など、
本当に使いたいところへ
回していきましょう。

これだけでも、

お金の使い方は
少しずつ変わっていきます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

「お金の使い分け」

についてお話ししました。

貯金を増やしたいなら、

ただ我慢して節約するのではなく
自分が何にお金を使っているのかを
知ることが大切です。

そして、

「これは本当に使いたかったお金?」

と考えるクセを
つけていきましょう。


推し活に使うお金も、
自分が納得して使えて
いるなら大切なお金です。

逆に、

なんとなく使って後悔する
お金を少しずつ減らせば

その分、

もっと推しに使える。
もっと貯金できる。
もっと安心して遠征できる。

そんな家計に近づいていきます。


ここまで読んでくれた
あなたなら大丈夫です!

まずは今日使ったお金から

「これは何のために使った?」

と振り返ってみてくださいね。

今日の小さな意識が、
これからのお金の
残り方を変えていきます!

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